繁忙期の単身引越しは費用が高いのでおすすめできない

繁忙期は単身引越しの費用もかなり上がります。少しでも安く済ませたいと思っているなら繁忙期の引越しはおすすめできません。それくらい暇な時期と比較して繁忙期は料金が高い時期と言えます。

 

特に近年は運送業界全体のドライバー不足は深刻になっています。通販の需要が急激に拡大する中で宅配業者にドライバーを奪われ、より仕事が過酷な引越し業界はさらなるドライバー不足と言えます。

 

2018年の繁忙期では費用が高いどころか、依頼することさえできない引越し難民という言葉も生まれました。受けられる数少ない仕事は少しでも高単価で受ける引越し業者がいても全く不思議ではありません。

 

特に遠方への単身引越しは費用も高くなるので、可能であれば繁忙期は避けたいものです。例えば、繁忙期には必要最低限のダンボールだけ宅配便を利用して引越しし、残りは別の時期に改めて引越しするとい手もあります。

 

時には賃貸物件を1ケ月余計に借りても元が取れるほどになるかもしれません。それが無理なら荷物の一時保管を利用する手もあります。

 

単身引越しなら比較的安く保管できます。一人暮らしなら冷蔵庫や洗濯機が無かったとしても短期間なら凌げるはずです。

 

もしくは、リサイクルショップで買取してもらい、新しい住まいで買い直すという方法もあります。自転車やベッドは特にトラック内のスペースを余分に取るので、買い直しの対象としてはおすすめです。

 

そこまでしても元が取れるくらいの料金差が引っ越しの繁忙期には生まれます。

 

どうしても繁忙期を外せないなら、3月なら下旬を避けて上旬に、4月なら中旬以降に日程をずらすことで単身引越しの料金は安くなります。